mitubisi ufjから東京三菱UFJ銀行を連想したら、ちょっと待ってください注意が必要
mitubisi ufjと聞いて連想するものは何ですか?ほとんどの人は、mitubisi ufjイコール三菱東京UFJ銀行やUFJフィナンシャル・グループをイメージすると思います。mitubisi ufjから連想するのは当たり前だと思います。何で馬鹿なことを言ってるのと思いますよね。でもここで、mitubisi ufjで全く違う会社が存在するとしたらどう思うでしょう。実際に関係のない会社が存在しています。しかも金融業者で、「三菱」や「UFJ」といった名称を、三菱UFJフィナンシャル・グループに無断で使っているそうです。その数77の金融業者と1つの金融以外の会社です。ここで一つ一つ羅列はしませんが、万が一三菱UFJフィナンシャル・グループと勘違いしてはいけないと思いました。名前が似ているから、その会社がどうだということではなくグループ企業と紛らわしいからです。mitubisi ufjとあえて記入しますが、漢字や英字に関係なくグループ企業かどうか確かめたいときには、三菱UFJフィナンシャル・グループのホームページで確認できますので迷った時には、そちらで確認することをお勧めします。
東京三菱UFJ銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループの一つであり日本で大手の銀行になります。メガバンクという呼称で呼ばれる銀行の一つです。日本のメガバンクと言われる銀行は、合併を繰り返し大きな銀行えと変わってきました。小さな銀行を吸収する合併やお互いの得意分野を合わせ強い銀行にする対等の合併などを行いました。その大本は、バブル崩壊後、銀行がつぶれないという神話がもろくも崩れ国内での生き残りとグローバルに展開するためにも必要不可欠であったのです。三菱東京UFJ銀行もその流れの中でできています。そのおもな変遷は、1996年に当時の東京銀行と三菱銀行による合併により東京三菱銀行ができ、2002年当時三和銀行と東海銀行の合併によりユーエフジェイ銀行が出来上がりました。そして2006年に東京三菱銀行とUFJ銀行との合併により今に至っています。現在は、世界の都市銀行のなかで総資産1位(ゆうちょ銀行を除き)の超メガバンクと言える銀行です。
東京三菱UFJ銀行でキャッシュカードの無料利用の提携をしている銀行は、三菱UFJ信託銀行・十六銀行・岐阜銀行・愛知銀行・中京銀行・名古屋銀行・百五銀行・泉州銀行・大正銀行・イオン銀行の10行があります。また、コンビニでは、セブン・イーネット・ローソン各ATM、独自提携のビューアルッテ・イオンクレジット(2008年3月終了)・ポケットカードなど、幅広く無料(時間指定あり)での利用が可能です。余談になりますが、三菱UFJのキャラクターは、ディズニーと提携していてカードや通帳・景品が人気となっています。これまでに、ドナルドダック・バンビ・シンデレラ・ピノキオなどがキャラクターに使われていました。ディズニーキャラクターを使っている歴史は長く、1962年の版権契約まで遡ります。当時の三菱銀行が日本へのディズニーランド誘致を行っていたことに起因しているそうです。キャラクターにも歴史があるということですね。